2018年01月16日

れんらくちょうより想像する

生後649日、1歳9ヶ月。
年明けから認可外保育所に通い始めて、
慣らし保育は先週でおしまい。


娘、お昼ご飯ボイコット中。
お腹すいてるのでお昼寝もほとんどできないみたい。

とはいえ園では毎日さまざまな遊びをしているみたいで、
家ではできない経験をさせてもらっている。


先生が書いてくださる『れんらくちょう』がとても有り難い。
娘の体温、機嫌、食事量、排便の有無、どのような遊びをしたか、その日の様子を丁寧に書いて下さる。その大切なれんらくちょうを受け取り、今度は家での様子を私が記入して先生へ渡す。


朝は、暖かくした部屋に寝てる娘を抱いて降り、オムツ替えと着替えをする。目が覚めてきたらホットミルク。ゆっくり娘のペースに合わせながら行動。そのあと狭い部屋を走り回り、遊びながらご飯を食べ、ごきげんで何やら喋っているけど掃除機かけた後、私が着替え始めるあたりから黙りだす。少しうつむき気味で、ずっと同じところに立ってる。

『保育園』『先生』『お友達』を理解したらしく「保育園行くよー」と声かけると弱々しく「はーい」と手をあげてお返事。

その顔は困り眉で泣いちゃうの我慢してなんとか笑顔を作っていて、もう、もう、泣けてくる…!けど母ちゃん笑顔で「先生と、お友達と、いっぱーい遊んどいで。たーのしーよー!」と言って手をひいて自転車に乗り込む。


毎晩寝るまでの時間は家事をさっさと済ませてスキンシップとりつつたっぷり遊んだあと寝室へ上がり、薄暗くした部屋で布団の上で手遊び歌をしたあとお話しする。

「今日も1日がんばったねー、母ちゃんもお仕事楽しかった、ありがとう。大好きギュッギュッギュ〜。いい夢見てね、おやすみ
 

毎晩毎晩、お休みの前日はここに「明日はお買い物して公園行って遊ぼうね」なども加わる。


寝かしつけは相変わらず私の胸と腹の上で、断乳してからの癖の『二の腕を触りながら』寝ている。これは冬にはさすがに無理だろうと思っていたらスウェットの中に手首の方から手を入れてくるので二の腕を触りやすいように常に腕まくり状態。寒いけどそれぐらいどうってことない。それで安心できるなら、むしろ、環境が変わってこういった癖があって私にとってもよかった。娘が安心しているのが伝わってくる。


慣らし保育って、私にとっても慣らし期間。
娘のペースを読みつつ、家のことどうすれば回せるか、段取りして。


家族それぞれいろんなストーリーがあるんだろうな。以前の職場が保育園の隣だったけど春はたくさん子供たち泣いていた。お母さんはなんとも言えない表情で仕事へ向かっていた。


娘はどんどん発語も増えてきてる。
表情も豊かになってきてる。


保育園へ送っていき、娘が泣きながらバイバイして、私と、娘のそれぞれの時間を過ごす。


また、頑張れるように、
家でたくさん安心して過ごせるようにしたい。
家族みんな。



産休サンキューライブしたお店で働く事になった。
いつかの復帰ですサンキューライブはぜひここで唄わせていただきたい。
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posted by 米須昌代 at 02:25| Comment(0) | 1歳9ヶ月 | 更新情報をチェックする

2017年12月24日

認可外保育所に決めた

生後625日、1歳8ヶ月。
今日は晴れてあたたかい日だった。
相変わらず娘は青空を見ると「あおー!」と言う。


今日はちょっと保育所関係の話し、長いです。

中途入所申請していた保育所の件、結果は同じく保留だった。娘の昼寝中に区役所へ連絡をして確認。OKさんと、同じく結果を待ってくれているキョンちゃん(一緒に働く友人)に連絡をし、5分ほど頭真っ白になった。


区役所の人に「これ以上は何をすれば加点され、可能性が上がりますか?」と尋ねたら「お子さんを連れて働いて収入を得たとの証明があればさらに加点されます」


って無理です。現実的に。
目を離したら怪我する死ぬ可能性のある1歳児を連れて仕事できないですよ、とほほ。


真っ白から5分後、自転車で25分圏内の認可外保育所を調べ、なんとか通わせられそうな園へ片っ端から電話した。現状は、キャンセル待ちが殆どで私が思っていたより厳しい状態だった。何かに特化した特色のある認可外保育所は我家のお家賃より高額で目が霞んで口から白い煙が出そう。


なんと…!世の中にはこんなに認可外保育所に子供を通わせながら働いて保育所入所待ちをしている人がいるのか…!秋からのほほんと結果待ちしていた自分…。うちの区待機児童ゼロって聞いてたからすんなりいくと思っていた世間知らずで勉強不足の自分…。
ここでハッと気付いた。

これ、春の入所も絶望的ではないか…。


無職の状態から子供を保育園に通わせる事がこんなに困難だとは知らなかったーーーーーーー!!!と心の中で叫んだ。
娘お昼寝中やから。



大阪市のHPで認可外保育所の立ち入り検査結果を確認し、園のHPを熟読し、少し遠いけれど、そして定員いっぱいだけれど自立歩行できるなら受け入れますよと言ってくれた園への見学を決めたけれど、それでもまだしつこくもっと近くもっと近く…と調べていたらすごく近所に認可外保育所が新設されていた…。
新設だからネット検索になかなか上がってこなかったのだ。


電話をするととても丁寧なおじいさんがゆっくり「大募集しておりますよ」と言った。この日初めて募集という言葉を聞いた!それだけでも嬉しいのに大募集とな!泣けた…。


早速次の日に娘と見学に行き、清潔で明るく見晴らしも良く(重要)看護師さんも常時2名居てはって病児保育室もあるとの事でその場で入園を決めてきた。
2月の頭には春の入所選考落ちした人たちでここもすぐにいっぱいになるだろうな。


働いた分の半分は利用料でなくなるけど、お金だけでは得られない、娘と私の未来を決めてきた。


見学に行き説明を聞いてる間、娘は園のおもちゃで遊ばせてもらった。「帰るからないないしよう、母ちゃんと一緒にないないね」と片付けを促すと家ではもうほとんどしない片付けを一生懸命やり、先生にすごいすごいと褒められた娘が少しはにかんで嬉しそうにしていたのが印象的だった。帰りには「ばっばーい!」と先生方全員に手を振っていた。


認可保育園が決まるまで、お世話になります。
その間娘が楽しく過ごせるといいな。
年明けたら保育園デビューだ。


最後に、この保活の間、就労証明を出せるようによかったら娘ちゃん連れて働きに来てね。と声掛けてくれた友人に心から感謝。

子育てを応援してくれているひとが居るというのは支えになる。
今はまだ娘のことで手いっぱいで自分の事も後回しだけれど、いつか私もそうして手を差し伸べられる人間になりたい。
この想いを忘れず、支えにやっていきたい。
私もがんばらねば。





今日は久しぶりに家族3人車に乗って奈良の山奥のギャラリーまで行ってきた。


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保育園を決めたことで、
頭に穴があいたみたい。
目に見えるもの、
触れるものがするすると入ってくる。
このタイミングで山へ行き、
絵に触れられて良かった。



さて、忙しくなるぞー。


posted by 米須昌代 at 04:15| Comment(0) | 1歳8ヵ月 | 更新情報をチェックする

2017年12月13日

もう12月

日記を書くのが久しぶりで前回はどんなことを書いていたのかと読み返したら「娘が人見知りでイベントなどへの外出が困難」というような事が書いてあった。

生後614日、現在1歳8ヵ月。
人見知りがだいぶ緩和されました!!!

昔やってた大人数バンドの忘年会へ参加したあたりから『あれ?泣かないぞ?機嫌いいな、ちょっくら歌ってみよかな』と思えるくらい興味のある場所へいったりきたり機嫌よくしていた。
その後も人の集まる場所へ出かけても終始機嫌良く、眠いときに少しぐずるくらい。
今日久しぶりにこども広場へ出かけても同じようだった。

数秒に一度すぐそばにいるわたしの姿を確認していた娘。
トイレへ立とうものなら大泣きしていた。時に抱っこで、立つようになってからは用を足すわたしと一緒にトイレへ入っていた娘はもういない。
洗い物をするたび、洗濯物を干すたび、買物袋から買ったものを冷蔵庫にしまう間に、
涙をぽろぽろ流して赤い顔して大きな声で泣いていた娘ももういない。

楽になった。
少しさみしい気もするけど、娘の成長がとてもうれしい。
わたし以外の人とも遊んだり手を繋いだり抱っこされたり、
いきいきした顔を見られてとてもうれしい。

娘の成長は、うれしくあり、さみしくもあり。ですね。



保育所の件、就労内定書というのを提出してきた。
来年からのわたしと娘の動向は保育所に入れるかどうかによって変わってくる。
娘の保育所が決まり、家族全員が新しい環境に慣れ、OKさんと娘が無事に1日過ごせるようになったら、わたしもわたしのしたい事に挑戦していきたい。
娘が小さいうちは娘の意思に関係なくライブ会場やステージに娘を上げたり連れていきたくない。
という娘の父親の意見を尊重して、そしてわたしも納得し、そのようにしてる。
今は家族のサポート無しで歌うことはできない。

なので先日個人の表現や、そこに関わるイベントについてOKさんが軽く愚痴っぽいことを話し出したときに堰を切ったように「あなたがそこに至るまでに費やした時間、すべてわたしにください。家族に確認することなく入れられるスケジュール、打ち合わせ、会場見学、リハ、当日の長時間外出、打ち上げは辞退して帰ってくるので、その時間全部全部わたしにください!」と詰め寄ってしまった。自分のことを犠牲にしているとは決して思っていない。でも今、どんな状況で家族はバランスを保っているかを今一度感じて取り組んで欲しい。と。

子供を迎えるまでわたしたちは互いのスケジュールについて話すことはほとんどなく、
個人的に行動していたので娘をふくめた3人になったときいきなりバランスを崩したし、
そこを建て直す作業(衝突=喧嘩、または大喧嘩)を、
娘が立って歩いて走り出した今もしている…非常にくたびれる。
回数はだいぶ減ってきた。(遠い目)

常に、おもいやりと愛情を持って建設的に努めていきたい。
自分のしたいことについては情熱で身体をいっぱいにして取り組みたい。

こんなに更新の少ない日記に関わらず毎日数人の方がのぞいてくださってるので、
娘の成長が著しくまぶしいことと、
親として人として未熟で目を背けたい内情を
感謝の気持ちをこめて書いてみました。

もう12月中旬ですね。

寒い日が続いています、
身体をぬくめて、
がははと笑って、
美味しいお料理や飲み物いただいて、
元気ですごしてください。


我が家の今夜のメインはぶり大根です。
posted by 米須昌代 at 16:13| Comment(0) | 1歳8ヵ月 | 更新情報をチェックする